”KYMCO(キムコ)”という選択肢”
キムコ(光陽)――台湾・高雄市中心に従業員数2500人を数える当地きっての企業です。
設立は1963年。ホンダのOEMから得た品質に関する経験を背景に誕生した自社製品はヨーロッパでも高く評価され、イタリア人デザイナーの起用等によりEU諸国ではホンダ、ヤマハに次ぐスクーターのメーカーとして広く認知されています。特にフランスでは販売シェアNo.1の実績もあり、世界60ヶ国以上にグローバルに展開をしています。
日本では2000年より日本法人(キムコ・ジャパン)を設立し、車体の販売網、リペアパーツの供給網を整備し、国産車と同等の供給体制を確立しました。
ややもすると「安かろう・悪かろう」と品質的にネガティブな先入観が付き纏いがちですが、むしろ「性能と品質と価格」、この三要素を高次元でバランスさせた製品の好例、それがキムコの製品群です。
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ばいく屋こらむ(店主自らのblog):当店はKYMCO正規代理店です。
ラインナップ
グランドディンク
キムコ製品の中核を成すグランドディンクはスクーターの本場ヨーロッパで高い支持を獲得しています。
グレードは4ストローク250cc(250Z)、150cc(150Z)、125cc(125Z)の3つの排気量により構成されます。
二輪車初の電動格納防眩ミラーや12Vシガーソケット、前後油圧ディスク、フルフラットフロア、40リットルメットインスペース等その装備はグランツーリスモの名に相応しいクラス最上級の装備は快適なツーリングをお約束します。
モーターブレスではこの「グランドディンク150Z」を北海道に持ち込み、短期集中インプレをお届けする予定です。こちらもお楽しみに。(画像はグランドディンク250Z)
V−Link
使い勝手と低維持費から125ccクラスの実用性が再認識されつつあります。
V-Linkシリーズは3グレード。トップモデルでフューエルインジェクションを採用した「125SR AFI」、キャブ仕様「125SR C」、ベーシックモデルで20万円を切る定価を実現した「125S」で構成され、全グレードとも4ストロークエンジン、ACC(アルミコーティングシリンダ)を採用しています。
出力馬力はそれぞれ10.2ps(SR AFI)、9.79ps(SR C)、9.6ps(S)と必要にして充分。ストッピングパワーもフロントにφ200mm油圧式ディスクブレーキを採用(リア:ドラム式)するなどして抜かりは無く、スポーツ走行から通勤快足まで幅広い守備範囲でお答えします。(画像はV-link125S)
スーナー
スーナーは4スト100cc(8.5ps)、2スト100cc(9.23ps)、2スト50cc(6.29ps)の3種類のエンジンをラインナップ。50ccではスポーツバージョンを加え4つのグレードから構成されます。
4スト100ccの「100F」はアルミコーティングシリンダを採用。世界で最も厳しいと言われる台湾の環境規制をクリアしている環境に優しいエコ・モデルです。
この「100F」、他を圧倒する最もパワフルな2スト100ccの「100Z」、ホットバージョン「50Z」はフロントブレーキに油圧式ディスクを採用(リア:ドラム式)し、充実の装備から幅広い世代のニーズにお答えします。
末弟の「50SS」はお求め安い価格で、普段の足としては充分以上のスペックと使い勝手を兼ね揃えたベストコストパフォーマンスモデルです。(画像はスーナー50SS)
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デガシラWORKs(でがしらさんのblog):スーナー50
トップボーイ
ファットなタイヤとガード付きデュアルヘッドランプ、ハンドガードやアルミフロアボードとクロスカントリーの雰囲気をぷんぷんと漂わせるトップボーイ。
その出で立ちは伊達ではなく、草エンデューロレースでも使用され走破性は折り紙付き?。
エンジンは2ストローク単気筒。排気量により、「100 OFF」と「50 OFF」の2グレード。エンジン以外の装備は共通で、両車ともフロントブレーキに油圧式ディスクブレーキが装備されます(リア:ドラム式)。
車体の随所にオフローダーを強く意識したこのスクーター。フツウとは少々異なる「ワイルド&ファニー」を求める方にお勧めです。
スーパー9s
初めてこのスクーターを見る方はどこの国のメーカーで排気量は何ccか想像がつかないかもしれません。
そのくらい印象的なキムコの50ccスポーツスクーターのフラッグシップがこの「スーパー9S」です。アヴァンギャルドな造形と配色、車体側にマウントされたマルチリフレクタータイプのヘッドランプ、前後油圧式ディスクブレーキ、グリメカ製12インチホイール等の装備は50ccフラッグシップの名に恥じることなく所有感を満たしてくれます。
またカスタムベースとしてもボアアップキットやヨーロピアンチャンバーなどG1プロダクツからリリースされる様々なカスタムパーツ類によってあなただけのスーパー9Sを演出することも可能です。(画像は車体色:オレンジ/黒)
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ばいく屋こらむ(店主自らのblog):春の新作
エキサイティング
2005年夏、待望のキムコブラン・ニューフラッグシップの登場です。
割とスタンダードな基本造形としながらも各部に精悍なデザインを取り入れ、スポーティ且つグラマラスを巧くまとめているボディ。
フロント15インチ、リア14インチホールやフロントダブルディスクブレーキ。GTスクーターのキャッチコピーに相応しい充実の装備を備えた「世界戦略車」です。
(このモデルは発売予定で2005年8月現在、予約のみを承っております。)
カスタムパーツで広がるキムコの世界
2003年、キムコ(ジャパン)のコンプリートモデルの製作やアクセサリ・チューニングパーツの企画・開発・取扱の専門関連会社として発足したのがG1プロダクツです。その多彩なラインナップに名を連ねるブランドはどれもそうそうたる顔ぶれ。キムコの潜在能力に注目している証でもあるのではないでしょうか。
MALOSSI(イタリア)
マロッシはイタリア・ボローニャ近郊に本拠地を置くスクーターパーツ専門ブランドです。古くはドゥカティのレーシングキャブレターを製造・供給していたことは有名で、現在はスクーターのボアアップキット始めマルチバリエータキット等駆動系パーツを供給していて、飛躍的に向上する性能と品質の高さは世界中に認知されるものとなっています。
ヨシムラ(日本)
いまさらの説明は不要なほどオートバイ業界のみならずその名を轟かすヨシムラ。グランドディンク125X用に伝家の宝刀”Tri-Ovalサイクロン”をリリース。この超有名なチューニングサプライヤもカスタムのベースとしてキムコに注目しています。
キタコ(日本)
1971年大阪に居を構えるキタコはエンジンパーツを始め車体各部に及ぶミニバイク・スクーターのパーツサプライヤの雄です。そのキタコが題材に選んだのはスーナー50S/RSで、リリースされるハイスピードプーリーはG1プロダクツからしか入手出来ない専用部品です。
BLADE(日本)
M-FACTORYがリリースするエグゾーストシステム「ブレード」。キムコのポテンシャルに注目し、同社が初めてスクーター用として開発。使用される材料の選定始めすべての車種とも完全専用設計というコダワリは圧倒的な性能と迫力のサウンドを醸し出します。リンク先のwebページでは実際の音を聞くことができます。
その他にも紹介しきれませんがKOSO(台湾:ブレーキパーツ等)、GIVI(イタリア:パニアケース)、G-Blitz(台湾:マフラー)、G POWER(G1プロダクツオリジナルブランド)等さまざまなアフターパーツによりチューニングアップ・ドレスアップをお楽しみいただけることができます。
重複しますが当店はG1プロショップ認定店で、ご相談など承っております。お気軽にお尋ねください。
店舗情報
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秋のバイクシーズン到来!。
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営業時間:AM10:00〜PM7:00
定休日:毎週水曜日、第3木曜日
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